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先週金曜日から、台北との遠隔授業が始まったのですが・・・。 トラブルがあり、ショックで今は書けない(^^;)。 とりあえず、今週仕切り直しです。 というわけで、気分転換。 研究とは全く関係ない話しですが、月曜日にH大の先生達と、 両国に相撲を見に行ってきました! ものすごく近くに住んでいるのに、お初。 色々新鮮〜。 今は違いますが、昔は桝席は、お茶屋さんを通して買っていたとは、 全然知りませんでした。 今回も、古式ゆかしくお茶屋さん経由で桝席を買ったそうなので、 チケットもぎを通ると、お茶屋さんゾーンへ通されました。 お茶屋さんは両国の場合、20店あるようで、 それぞれが桝席を持っていて、桝席のお座布団に番号書いてあります。 お茶屋さんの世話役の男性「出方さん」の、たっつけ袴姿のお尻の所にも、お店の番号が刺繍されていました。 それにしても、お茶屋さんって、場所以外のときは何やってるんでしょうね? かなり気になる・・・。 H大のSK先生によると、お茶屋のおかみさんは、昔は親方の愛人だったりした人もいたそうです。 そりゃそうだろうね・・・。 今調べたら、結構年寄り関係者が多いみたいで、経営者は今も女性が多い。 今回は、ちょうど土俵正面、主審の後方に席を取り、お土産つきのお弁当も注文。 とりあえず、中入り前に入場しました。 このくらいから、徐々に会場が混んで来るようです。 お昼をわざわざ抜いて行った女子チーム2人(H大OR先生と私)、 早速幕の内をがっつり食す。 幕の内弁当おいしかったです! 煮物とかしっかりしたお味でした。 ホタテの似たのが特に気に入りました〜。 そのあとあんみつまで食べ、あとは取り組みが盛り上がるのを待つばかり。 歌舞伎でもそうなんですけど、今の日本人には桝席って狭いですよねー。 特に、今回男女各2名ずつ計4名で行ったのですが、 男性陣2人が割りと大きめだったため、超狭い(笑)。 まだ、前と左右がいらしてないので、ちょびっとずつ領海侵犯(笑)。 お茶屋さんの仕組みもそうですけど、 改めて相撲界というのが、「階級社会」であるんだなーと実感。 行司さんも呼び出しさんも、床山さんまで、階級(階層?)があるんだそうです。 偉くならないと、大関や横綱は担当できない。 行司さんがとてもわかりやすかったですが、 中入り前の取り組みを見る行司さんは、はだしで猿股?みたいな衣装。 中入りになると、白足袋に私達がよく見ている衣装。 そして、一番偉い行司さんは草履履き。 なるほどー。 がっちがちの世界だなあ(^^;)。 よく言えば様式美、悪く言えば凝り固まってる? 私としては、様式美で古臭いのって、悪いことばかりじゃないと思うし、 それがある意味文化なので、守るべきものもあると思うんで、 見ていておもしろかったです。 それから、もう1つ気がついたのが、取り組み前の時間の感覚。 テレビで見ていると、「さっさとはじめろ!」って言いたくなりませんか? 立ったり座ったり、長いよ〜!って思っていたのですが、実際にその場にいると、様々な情報があるので、 取り組み前の時間がすごく短く感じました。 百聞は一見にしかず。 テレビが伝えるものって、限られているんだなあと、実感した1コマ。 日本人のぽっちゃりぷにょぷにょ体系のお相撲さんの、お腹を両手でわしづかみしてみたい!!と思った夕暮れ。 長布団も飛びましたし、お土産に朝青龍の湯飲みを貰って帰りました。 それにしても、高額なお楽しみだよなー(^^;)。 結局おごってもってる私。 いつもいつもすみません・・・。 |
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