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zoom RSS 天の声:博論への道0

<<   作成日時 : 2008/10/18 23:12   >>

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昨日は、ボス(指導教官)と博論の方向性について第1回正式面談(と勝手に命名)。
とりあえず、お互いにもやもや感は消えないものの(つまりは、まだはっきりしない部分が多い)、GOサインが出たものがあるので、それを先ず進めます。

もやもや感・・・。
これは、結局博論を書き始めても、きっと消えることはないんだけれど、もう少しこのもやもや感がはっきりしないと、うまく博論研究を進められないと思う。
なんについてのもやもやかというと、「落とし所」について、もやもやしているからです。
この「落とし所」がはっきりしていれば、多少のずれがあっても、その研究はうまくいくと思う。
でも、どーも、はっきりしないのは、私自身が所属しているのが「言語学よりの日本語教育学」の教室であるということが、大きく影響しているのです。
教育工学の教室だったら、多分これでも行くんだよね・・・、でも、ここだと、どう評価されるかだよな・・・、というのが、ボスの懸念でもあるわけで・・・。

というわけで、一歩前進!と思いつつも、もやもや感に悩まされているわけですが、その時に、日本語教師をしているMっちとメールをしていて、天の声が!
Mっちとは、励ましあって修論を書いた仲でして、今も色々話をします。
そしてMっち、さすが私の天使ちゃん(と勝手に任命)、何気ない一言がするどいだす。

そう、マルチメディア教材を作るだけじゃ意味がない!と言っておきながら、私自身は、運用実践に重きを置きすぎていて、その実践研究により、「なにを知りたいのか」の、「なに」が自分でもはっきりしていないんですよね。
実際、ブレンディッドラーニングでの授業なんて、特にOJTの中ではもう普通のこと。
それが、日本語教育だと、まだまだ特殊だけれど、他で普通のことを、その分野では珍しいからと実践報告した所で、それは研究結果とはいえないわけです。

「なにを知りたいか」というのが、全く自分の中にない、とは思わないけれど、それがまだ漠然としすぎているんだろうなと思います。
また実践の中では、「なにを知りたいか」ではなく、「なにを知りえるか」ということしか、探れない可能性もあると思っています。

とにかく、現在やっている台湾の遠隔をきちんと運営し、記録を取り、GOサインの出たことの実現化に向けての準備を進めつつ、「知りえること」を知る方法を探っていこうと思います。

もや〜〜〜ん。

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