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<<   作成日時 : 2009/02/21 21:32   >>

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研修の会場は、東大福武ホール
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福武ホールは福武總一郎氏(ベネッセコーポレーションCEO)による寄附に基づき、安藤忠雄氏の設計。
個人寄附ですよ(笑)!
ベネッセの企業寄附じゃありません!!

日本には有識者や富裕層の寄附の文化がない。
しかし、そのような寄附が文化を育ててきた土壌が欧米(だけじゃなくイスラム諸国もですけど)にはあります。
そして、日本にもそのような寄附と文化の関係が必要であり、自身が先陣を切ってそういった文化を育てるということから、今回の寄附になったそうです。
安藤氏の設計料も寄附(つまりはただで設計)だそうで、そのため大学は設計の要望などはせず、今安藤氏自身が作りたいものを作ってもらうというスタンスで、完成した建築です。
また、内部は山内先生がコンセプトデザインをされたそうで、最先端の学習環境デザインの理念が織り込まれた環境になっています。
東大の駒場アクティブラーニングスタジオ(KALS)と同じコンセプトにたっていると思いますが、キーワードは
「可動性と教師の立ち位置」かな、と思います。

教室って、1902年の東大の授業の写真を見ても、今の大学の大教室と、ほとんど変わっていないんですよ。
でも、例えば学習環境と対比して、ビジネス環境と考えると、1902年のオフィスと今のオフィスって、ものすごい変化がありますよね。
なんで教室だけ変わらないの?という素朴な疑問。
そう、教室も変わる。
もちろん、山内先生自身もおっしゃっていましたが、今まで通りの教室も決してなくならないけれど、新しい教室がなくていいってことではない。

新しい教室、新しい学び。
既存の学びに次々に付け加えられていく新しい学びのスタイル。
学びは、もっと豊かになっていくのだと思います。

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