日本語教育やってます

アクセスカウンタ

zoom RSS 論文にならなくても、何度も実践することの必要性

<<   作成日時 : 2010/04/25 21:37   >>

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

毎年4月は、月1の全体ゼミで、自分の研究についての発表をする当番。M2は自分の担当の月と中間発表があるので年2回ですが、そのほかは原則年1回です。学籍順のため、毎年トップバッターよん・・・。
今年は、なんだか準備に気合が入ってたんだか入ってなかったんだか・・・だったのですが、結果として、ようやく博士論文の方向性がばびっと決まり、それが周囲の人にも理解された感じです。これまでの発表では、ブレンディッド・ラーニングをするのはわかるけど、何のために、どういう目的で・・・とか、そういうのが自分の中でも消化できておらず、当然周囲にも理解しづらく、「いまいちわからないんだよね〜。」という言葉を頂くことしばし。

でも、今回は、「すごく分かりやすかった!これまでの実践があって、リサーチクエスチョンが明確になった。」と言われたので、とても安心しました。
毎年、同じ内容で遠隔のブレンディッド・ラーニングやって、それ+別の遠隔チュートリアルをしたりしたことは、やはり無駄ではなく、それがあったからここまでこれたなあと思っています。

実践授業で博士論文を書くのはとても大変だと言われます。自分でも、方法論に終始してしまうのではなく、研究としてどうまとめるか、ずっと手探りで来ました。だからこそ、とにかくその実践授業が博士論文になることはなくても、できるだけ実践授業を繰り返し行ってみることが大事なんじゃないかと感じています。やっていけば行くほど、研究の目的や問題点に焦点が絞られてくるのではないでしょうか。

さて、今週はちょっと気が抜けて週末だらだらしてしまいましたが、明日からまた、博論に向けて前進していきたいと思います。3歩進んで2歩下がる、でもいいと思います。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
ガッツ(がんばれ!)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
論文にならなくても、何度も実践することの必要性 日本語教育やってます/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる