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zoom RSS 反論への反論

<<   作成日時 : 2008/10/30 10:48   >>

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毎月、日本語教育学教室全体の修論&博論の発表ゼミがあります。
今月からM1の発表が始まりました。
と言っても、私は今回出られなかったので、出た人の話を聞いただけですが。

分野によると思うのですが、フィールドワークに広く出るような調査じゃない日本語教育の場合、M1の秋に方向性がぐにゃぐにゃでも、実際全然何とかなると、私は思います。
大風呂敷を広げまくっていてもいいし、理想だけを語ってもいい。
ただ、自分が発表した時に、先生方や先輩たちの指摘を素直に受け止めること。
これが、とても重要なんじゃないかと思います。
誰も、やりこめようとして突っ込んでくるわけじゃないので(そういう雰囲気のあるゼミも、中にはあるんでしょうが)、先生たちは何言ってるのか?先輩がわかんないって言ってるのはどういうところ?
そういうのを、できるだけしっかり聞けると、これからどんどん、テーマを絞って問題を片づけていくのに役に立つんじゃないかなと思います。

でも、実は、この人の話をできるだけ聞いて、真意や問題点を探る・・・というのが、とても難しく、博士後期になった今も、その場の雰囲気にのまれて、反論への反論に終わってしまうことも多いかなと思います。
反論への反論、これが一番、まずいよね。

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コメント(2件)

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うむ〜。反論の反論は一番まずい・・・なるほど。そうかもしれませんね。コーラ味のココアさんのブログ、勉強になります〜* 
アガディール
2008/10/31 08:21
アガディールさん、こんにちは!
自分の意見ははっきり明確に言えた方がいいんですけど、反論されるとどうも、かーーーーっと頭に血が上りますしねえ(^^;)。
自己反省です。
とるめんた
2008/11/04 15:40

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