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zoom RSS チーム脱落50%

<<   作成日時 : 2010/03/09 22:42   >>

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今日はこの悪天候の中、主査副査×2、そろい踏みで博論の面談でした。
オーバーになるのに、研究方法もはっきりせず、もたもたしている私のお尻をたたくのが目的だったと思う・・・。
実際、自分のことを考えてみると、私は博論を書くような(書けるような)資質がないと思います。理論的思考なんて持ってないし、1つのことを突き詰めて考えるのも、とっても苦手。細かいことなんてどうでもいいじゃん、と大雑把に物事を考えるタイプ。
それなのに、なんで博論を書こうと思ったのかなあ?

今となっては、そのスタートがよく思い出せないのですが、とにかく修士に入った時から、『絶対に博論を書く!』ということだけは、自分の中で絶対的なことでした。
でも、そんな思いだけでは書けないもの。
ああ、それは博論・・・。

世界的に見て、博論提出希望者のうち、実際に博論を提出できるのは、50%とも言われているそうです。つまり、残りの50%は、チーム脱落50%となってしまうのです。もちろん、その中には新たな目的のために、前向きに博論を書くのを止めた人もいるでしょうが、まあ、なんていうか・・・、書けなくて落ちていった人も、相当数含まれると思われ。
厳しい数字だと思います。

でも、なんていうか。
自分は恵まれていると思います。特に、人との縁とか、そういうものに。
面談で魂が抜けてしまったので、帰りにヨガによって自分を取り戻し、雪の中を帰宅しました。メールをあけると、最初に今日わざわざ南大沢まで来てくださった外部の副査の先生のメールを見つけました。その暖かい文面に、まじめに泣けてきました。
こんな風に、期待してくれる人がいる。
私の中の何かを認めて、手伝おう!としてくれる人がいる。
そのほか、とにかく色々な人に支えられて、ここまで来ている。
今、私の博論へのモチベーションは、そういう色々な人に対する恩返しの気持ち、これはとても大きいです。

そして、もう1つは、自負、だと思います。
これまで自分がやってきたeラーニングに関することへの、自負。
これだけは、まだ誰にも負けていないと思うんです。
そして、その自負を、きちんとした自信にするために、自分自身に、博論という1つの結果を課すべきだと思っています。

研究は、これから実践授業の相手を探すところから、もう一度スタートです。
思ったように進まないであろうことは、今から予想されますが、なにが何でもチーム脱落50%にならないように、あきらめずにやっていきます。

今日はなんだか、全ての人に、言いたいです。

「いつも、ありがとうございます。」

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
祈祷して、応援します!
また、新井薬師に行かねばー!
こだま
2010/03/10 02:24
>こたまん
ありがるー!
道のりは果てしないよ・・・。
でもがんばる!
とるめんた
2010/03/10 20:28

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